クロアチア 観光案内
クロアチアは5つの地方に分かれており、どの地方にも魅力的な観光名所があります。
クロアチア観光案内
クロアチアは5つの地方に分かれており、どの地方にも魅力的な観光名所が
あります。クロアチア旅行を計画する前に、どの地方に何があるのかを
考えると効率良く観光地をまわれるでしょう。ここでは、地方別の観光地を
ご紹介します。
ダルマチア(Dalmatia)
ダルマチア地方は、地中海内海アドリア海に面しており、内陸部ボスニアヘルツェゴビナとの国境であります。ダルマチアは、透き通る美しい海と世界遺産もある古都です。ダルマチアは、更に4つの地方にわけることができます。
ザダル地方(Zadar)は、アドリア海に面しており、9世紀に建てられた聖ドナト教会(St. Donatus Church)はザダルの町のシンボルでもあります。そして、このザダルに
は、世界最小の大聖堂、聖十字架教会(Holy Cross Church)があります。
シベニク地方(Šibenik)は、ダルマチアの中央に位置し、クルカ川がアドリア海に
流れ込む場所でもあります。
シベニクには、世界遺産に登録されている聖ヤコブ大聖堂(St. James Cathedral)があります。
そして、クルカ国立公園にあるヴィソヴァツ島に浮かぶヴィソヴァツ修道院(Visovac Monastery)は、非常に美しいでしょう。
スプリト地方(Split)は、ダルマチアで最も観光客で賑わっている地方でしょう。
3世紀末から4世初めにかけて建てられたディオクレティアヌス宮殿(Diocletian's Palace)は、世界遺産に登録されています。
また、トロギルの町(Trogir)のトロギル旧市街は、紀元前385年頃ギリシャ人によって建てられ、こちらも世界遺産に登録されています。
ドゥブロヴニク(Dubrovnik)
ドゥブロヴニク地方は、ボスニアヘルツェゴビナを挟んだ飛び地となっており、クロアチア本土と離れています。ドゥブロヴニクは、アドリア海沿岸に位置しており、オレンジ色の屋根で統一されたドゥブロヴニクの町並みは、世界遺産に登録されています。マルコポーロの生地と言われているコルチュラ島(Korcula)は、ドゥブロヴニク地方にあります。
イストリア(Istria)
イストリア地方は、アドリア海に位置する三角形の半島です。
イストリアは、自然がそのままであり、珍しい動物が生息していたり、植物もあり、また1年のうち5ヶ月間も海水浴ができるという気候に恵まれており、保養地としてぴったりでしょう。
イストリアにあるプーラ(Pula)という町には、古代ローマ円形闘技場(Pula Arena)があります。とても保存状態がよく、驚く事でしょう。現在は、コンサートなどに
使用されてるようです。
スラヴォニア(Slavonia)
スラヴォニア地方は、ダルマチアの反対に位置しており、海に面していない地方です。
ハンガリー、ボスニアヘルツェゴビナ、セルビアの国境と接しています。
フランチェスコ会修道院 は、クロアチアで最も大きいです。
中央クロアチア(Central Croatia)
ザグレブ南西に位置している中央クロアチア地方。ここには、自然に囲まれ、 クロアチアで最も美しい城と呼ばれているトラコシュチャン城(Trakošćan)があります。
